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● 弊社ではMacOS(9/X)を推奨しています。
※その他のバージョンまたはOS(Windows)で制作されているお客様はご相談下さい。
● 弊社ではIllustrator8を推奨しています。
※その他のバージョンでのデータ制作されているお客様はご相談下さい。
| B5(182x257) | B4(257x364) | B3(364x515) |
| A4(210x297) | A3(297x420) |
※その他のサイズでの制作をお考えのお客様はご相談下さい。
印刷されたアートワークの裁断位置を示したり、多色刷りの際の見当合わせの目印にしたりするものです。
仕上がりの裁断位置を正確にお知らせいただくため、入稿されるデータにはトンボをつけていただきますようお願い致します。
「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトンボをつけることが出来ます。
※「オブジェクト」→「トンボ」は使用しないで下さい。

現行サイズの端まで絵柄がある場合は、トンボを付けたあと、外トンボまで絵柄を伸ばさないで下さい。弊社では基本的に輪転印刷のため、裁ち落としのデザインができません。裁ち落としのデザインをお考えのお客様はご相談下さい。

トンボより外の不要なデータは削除して下さい。
不要なレイヤーも削除して下さい。
入稿いただくデータのフォントは、全てアウトライン化して下さい。
レイヤーロック、オブジェクトロックされているとうまくアウトライン化されないのでご注意下さい。
※アウトライン化されていないと、フォントが別のフォントに置き換えられる場合があります。
写真解像度は350dpiのデータを原寸で使用するのが最適です。
350dpiのデータを200%拡大で使用した場合、175dpiで使用するのと同じ事になります。あまり解像度の低い画像を使用しますと、印刷結果がぼやけた、ねむい感じになりますのでご注意下さい。逆に350dpi以上の解像度にしても画質がよくなることはなく、かえって作業効率が落ちます。
EPSとは低解像度と高解像度用の両方を内部に持つPostScriptファイル形式です。画像の拡大縮小に対して劣化が少なく印刷物に向いています。Photoshop EPS形式の保存時は「最高画質」「高画質」のどちらかを選択して下さい。
印刷物に使用するデータはCMYKカラーモードが適しています。
理由は、絵の具や印刷インキを元に再現されるカラーモードがCMYKだからです。RGBはテレビやPCモニタで使用されているカラーモードで、色再現範囲がとても広く、CMYKでは再現できない色も含まれています。よって、RGBのまま制作されてCMYKに変換すると思わぬ色になってしまうことがありますので注意が必要です。デジカメ等のRGB形式の写真をそのままご使用になられている場合、出力時に自動でCMYKに変換されてしまうため予期せぬ色に仕上がる可能性があります。入稿されるデータは必ずRGB→CMYKへ変換していただきますようお願い致します。
【R:レッド G:グリーン B:ブルー】→加色混合
【C:シアン M:マゼンダ Y:イエロー K:ブラック】→減色混合
写真データを配置する際は □リンク にチェックを入れて下さい。配置する画像は「Photoshop EPS形式」で保存して下さい。また、リンク先の写真データをフォルダ内に入れ忘れることのないようにご注意下さい。
データを入稿される際、一緒に出力見本をお送り下さい。出力見本は、お客様からのデータをチェックする際に必要になります。色見本として利用するものではありません。
出力するイラストレーターファイルからJPEGファイルを書き出し、必ず「mihon.jpg」という名前で同じフォルダに保存して下さい。
プリントアウトした出力見本を弊社まで送信して下さい。その際、出力見本とは別の用紙に以下の事項をご記入いただき一緒に送信して下さい。
・受注番号、企業名、担当者名、添付ファイル名
入稿データを上記の注意事項にしたがってフォルダにまとめて下さい。
ファイルに全て入れましたら、まとめて一つの圧縮ファイルを造って下さい。
データを圧縮するには、圧縮・解凍ソフトが必要です。
MacでしたらAladdin DropStuff,Windowsでしたら+Lhacaを推奨します。
「すぐにでもお見積を」というお客様は「お見積フォーム」にお進みください。
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